|
|
|
理 事 長 所 信
|
社団法人 黒磯那須青年会議所
2006年度理事長所信
2006年度理事長 相馬 勝彦
私達、(社)黒磯那須青年会議所は、本年度33年目を迎えることになりました。
32年間地域に根差した活動が出来たのも、諸先輩がたの努力なくしてなし得ないものだと考えます。
昨年は、平成の大合併での活動エリア・定款等の変更もありました。今では、旧黒磯市・那須町を活動エリアとしてJC活動を展開してきましたが、昨年から那須塩原市(旧黒磯市・旧西那須野町・旧塩原町)及び那須町を活動エリアとすることになりました。
先輩方が築き上げてきた、まちづくりフォーラム・公開例会。・各周年事業など多くの事業でメンバーは輝いていました。2006年度も、メンバー一人ひとりが輝き、英知と勇気と情熱をもって、思いを形に変えてまいります。
英知こそ我がプライド 勇気こそ我がシンボル 情熱こそ我がハート
上記に掲げた基本理念とともに、本年度当青年会議所は、過去に学び未来に結ぶひとづくり、そして、まちづくりに邁進してまいります。
過去に学び未来に結ぶひとづくり
私は、ひとづくりに二通りの考え方があると思います。ひとつは、研修によって育てるひとづくり。もうひとつは、子どもたちや私達が共に考える環境や機会を設け、共に育っていくひとづくりです。
・研修によって育てるひとづくり
私達は、過去においても様々な、JCの研修プログラムを取り入れてまいりました。PIP・ディベート・猛虎訓練・MGゲーム・3分間スピーチ等数多くのプログラムがあるのは、言うまでもありません。そのプログラムを有効に活用し、メンバーが成長し、豊かな社会の実現を志す青年として役立ててまいります。
・子どもたちや私達が共に考える環境や機会を設け、共に育っていくひとづくり
未来を託す子どもたちへ、私達大人(JC)は何を残せるでしょう。(社)黒磯那須青年会議所の事業のなかで、歩こうナイト・JCジュニアスクール・花火大会等様々な事業を行い、子どもたちと大人(JC)のコラボレーションによる事業を行ってまいりました。
子どもたちと共に考えよう、子どもたちと共に行動しよう、そして子どもたちと共に感動しよう、これからの未来のために・・・。
この言葉を合い言葉に、未来を託す子どもたちと共にコラボレーションし、私達JAYCEEも共に育っていきたいと考えます。
まちづくり
今、時代は何を求めているのでしょうか・・・。
私達青年会議所のまちづくりは、「明るい豊かな社会」の実現であります。今日まで、市民・町民への皆様へのアプローチとして、まちづくりフォーラム・国会移転のパネルディスカッション・市長選公開討論会等の事業を展開してまいりました。多くの先輩たちが、その時代時代のニーズを敏感に察知し、「明るい豊かな社会」を探求し、時代にあった青年的発送を発表、そして提言してきました。
昨年度、市町村合併に伴って活動エリアが変わりました。その活動エリア内において、私達の活動はどの様に変化していかなくてはならないのかをしっかりと見据えていきたいと思います。
私は、まちづくりにおいて環境は重大な問題だと思います。
環境とは・・・。考えてみてください。通常自然的環境を答える方が多いと私は考えます。しかし、それだけでは社会の成り立ちはあり得ません。その答えが、私達のJC活動につながっているのではないでしょうか。
社会的環境、教育的環境、自然的環境、国際的環境など、様々な環境を考えればきりがありません。その環境一つ一つが、重要な要素になっています。しかし、どの環境も問題が山積みです。それらを、アセスメントすることができる環境を持てているのが、JCという団体であり、私達JAYCEEなのではないでしょうか。私達のまちをまず、アセスメントし、「豊かな社会」の実現を志す同士の輪を広げてまいります。
メンバーの皆さんへ
JCは、1年毎の単年度制による活動ですが、その一年間の思いを、その年々大切に育み、活動していきましょう。
「種から芽吹き、花が咲き、そして種を実らせる。
その種は風に乗り多くの場所で又芽吹く・・・。」
JACEEとして共にたくさんの種を実らせ、そこから出てくる芽を大切に育んでいこうじゃありませんか。
最後になりますが、本年度メンバーが英知と勇気と情熱をもって邁進してまいります事をお近い申し上げ、理事長所信とさせていただきます。
1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
|
|
基 本 理 念
|
「 英知こそ我がプライド
勇気こそ我がシンボル
情熱こそ我がハート 」
|
|
基 本 方 針
|
・過去に学び未来を考えるひとづくりの創造
・子どもたちと一緒に未来を図る
・環境をアセスメントし未来を図る
・L0Mエリアの環境を探求する
・会員と家族の親睦を図る
・会員の拡大
|
|
ス ロ ー ガ ン
|
「 勇気の種を情熱で育て上げ英知の実を未来の子ども達へ! 」
|
|